埼玉ゆる学び体験!
〜親がこどもと一緒に遊びながら学ぶ〜
田舎さんぽ

3蜜を避ける!東松山市岩殿観音でこどもとおでかけさんぽ!

できるだけ3蜜を避けて、子どもと近場でおでかけしたい・・

実は、公園や観光地以外にも、子どもと楽しめるスポットは意外にも身近にあるもんなんです★

 

民俗学をやっている私にとって、田舎でのフィールドワークはあまり人はいないけど、楽しめるスポットはたくさん!!

 

そんな民俗学をやっている私が、あまり人がいなくて(てか、ほぼいない)3蜜を避けられる東松山市のこどもとおでかけさんぽできるスポットをご紹介します!

 

子どもと冒険するように、パパママも楽しめて学びのあるおでかけさんぽ情報です。

 

(1)3蜜を避ける!人混みなしの岩殿観音正法寺へ

岩殿観音正法寺は、東松山市の高坂駅からバス10分+徒歩2分のところにあるお寺です。

 

すぐ近くにこども動物自然公園もあります。

 

そこの参道が、スーッとまっすぐ伸びていて、小高いお寺から見る景色は圧巻!!

 

参道自体もキレイに舗装されていて、子どもでも歩きやすいです。

 

岩殿観音横の駐車場に車を置いて、さあ出発しましょう!

(2)見つけてみよう!学びのウォークラリー@岩殿観音

お宿の看板

坂東三十三観音のお寺になっている岩殿観音正法寺。

 

遠くから参詣する人も多かったのです。そう、ここは昔お宿だったおうちです。

 

常宿となっていた地域の看板が、玄関に今もなお飾られています。

 

知っている地名もあると思うので、見つけてみてね。

屋号の看板

山道の家々の前にはその家の「屋号」が書かれた看板が下がっています。

屋号とはその家の「ニックネーム」のようなもの。

昔の職業や家のある位置など、屋号からその家の歴史を想像すると楽しいですよ。

みそかっぱらい

家の前や曲がり角のところに、割り箸のような棒についた小さな御幣が立っています。

 

これは「みそかはらい」「みそかっぱらい」と言って、大晦日の日にそれぞれの家でお祓いをし、立てるものです。

 

小さいから見つけにくいと思うのですが・・発見できたあなたはスゴイ!!

火の見櫓

参道の中心にある鉄の塔は「火の見櫓(ひのみやぐら)」です。

 

火事があった時に、上の鐘を鳴らして知らせてたんですね。村全体に知らせなきゃいけないから「村の中心」にあることが多いです。

 

他の地域でも残っているところがあるので、探してみてください★

泣かずの池

参道から道を挟んだ向こう側に小さな池があります。

そこは「鳴かずの池」と呼ばれていまして、こんな昔話があります。

昔、坂上田村麻呂が岩殿山に住む悪竜を退治し、首を埋めたところにこの弁天沼ができたといわれ、カエルが住み着かないところから「鳴かずの池」と呼ばれた
(東松山市ホームページより)

果たしてカエルは鳴いていないのか!?

確かめてみてください!

(3)まとめ

●東松山市で人混みのない、子どもと楽しめるスポットとして岩殿観音を紹介

●ウォークラリー(お宿の看板、屋号看板、みそかっぱらい、火の見櫓、鳴かずの池)

 

3蜜を避けつつ、ウォークラリーみたいな感じでパパママもお子さんも楽しんでください!

岩殿観音正法寺ホームページ(めっちゃクオリティ高い!)